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子ども達の未来は明るいのか、暗いのか。 
子どもは大人の背中を見て育つ!

河北潟とその周辺の水辺の環境をより良くする活動をしています。
どなたでもご参加いただけます。

 新着情報
 

          親子カヌー体験とゴミ拾い (かほく市大崎水辺公園)New!
    
    
8月10日(日)
      
楽しいカヌー体験、参加者募集中です
 

         河北潟クリーン作戦 (河北潟一斉ゴミ拾い)
    
    4月13日(日) ご協力、ありがとうございました。
         湖南大橋ではゴミ袋249袋、タイヤなどを回収できました。
 

 

 

 

 ロゴマークについて

     

 


●「津幡の水辺を守る会」を設立する趣旨

 呼びかけ人【岡山】は、河北潟や津幡川での水の汚れを見るにつけ、子どもの頃遊んだ川や河北潟のことを思い起こしておりました。

 水辺で見つけたメダカの群れ、河北潟で釣ったフナを母に料理してもらったこと、ザリガニを捕まえて遊んだことなど。
 あの時に感じた純粋な喜びや、自然への畏敬の念を、何とか我が子はじめ今の子どもたちに伝えたい。

 町内の水辺の自然環境を守り、次代を担う子どもたちへ豊かな自然を受け継いでもらうために、簡単なことから始めていきたいと思います。

子どもの頃に返って、水辺で戯れてみませんか?

2002年7月25日 呼びかけ人(太田在住) 岡山英一郎


★この会について詳しいことは、 この会について のコーナーにあります。
この会がめざしているものは?

●水辺は遊んで学ぶ場

 水辺は植物や魚、水生昆虫の生きる場所であり、子どもが自然の中で遊び、自然を学ぶ大切な場所です。
 本や水族館の中にはない、生きた学習の場としての水辺を子ども達に提供してあげたい。
 誰しもが、そんな思いを感じていらっしゃるかもしれません。
 小学校の子どもの作文を読むと、子どもたちも津幡川や河北潟が汚れていることをよく調べています。
 そして、川をきれいにするために、自分たちに何が出来るかを考えています。
 そんな子どもたちの努力を見守りつつ...私たち水辺の会は、水辺の自然環境を守るために活動していきます。
 

●人の活動と、法律
 
多くの人が見守ってくれることで、水辺は美しさを取り戻すことが出来ます。
 ちゃんと自分たちで調べ、現状を把握することも大切です。
 川や湖の水をきれいにするしくみを、ちゃんと作れば、水が汚れることもありません。

 


    ロゴマークについて
      冬になると町内の休耕田などで、白鳥が親子で餌を採っている姿を見かけることができます。
      そして、白鳥は津幡の"町の鳥"であり、水辺の代表的な鳥です。

      この白鳥の絵は、「森の都愛鳥会」の会長をされている本間勝美氏の作品で、氏に使用の許可を頂きました。
      コハクチョウが飛び立とうとする瞬間をとらえて、ペン画にしたすばらしい作品です。
      本間氏のホームページでは、他の作品を見ることが出来ます。
 

 
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